日記・コラム・つぶやき

2012年2月28日 (火)

ヨコハマでの便利な交通手段(baybike)

昨年から使い始めている、横浜市内に展開する貸自転車システム
baybike(ベイバイク)

これがなかなか便利です。

1回利用は、105円で、30分間借りれます。

横浜の関内周辺のいたるところに貸出ポートがあり、
この周辺の移動では、いちばん効率的に感じます。

コレ、30分を超えると、+210円となるのがポイントで(31分~60分は、315円になるってこと)
30分以内に返却しようと思案をめぐらすのもまた面白いです。

横浜駅(ベイクオーター)→法務局(本局)→行政書士会(山下公園)
は、30分圏内ですが、
当然、体力次第のトコロもあり、
法務局で時間を食うと、状況により、そのあとが全力こぎとなったりします。
+105円なら、「ま、いっか」となるでしょうが、210円だと払いたくない心理が働きますね。

この寒い中、
会議室に到着するなり、汗だくになってたりするのは、そのためです。

このbaybikeの利用手続きは、
おサイフケータイ(スマホ)をピッとするだけで、クレジット決済となり、
貸出・返却は10秒ほどになります。

Baybike 自転車自体も絶妙なギア比(3段変速)で、
街中のスポーツサイクルと並走できます。
整備不良の自転車に当たったこともありませんし、
ポートに自転車が無いことありませんし、
なかなかの管理体制を感じさせます。

もっと駅前にポートがあると言うことないんですが、時間の問題かな?

たまに、返却先のポートが満車で、慌てふためくことがあるんですけどね~(^^ゞ

 

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2012年2月12日 (日)

ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなった~?

グラミー賞を直前にして、なかなか大変なニュースですね。

明日の授賞式では、間違いなくこの話題でもちきりでしょう。

改めて、この人の歌ってスゴイな~と、
今日のラジオを移動中聴きながら思うところでした。

最近、表立っていなかったところ、
やはり、よくあるセレブの例に漏れず、薬物・アルコール中毒だったようですね。

ホイットニー・ヒューストンと言えば、
おそらく誰しも映画「ボディガード」を思い浮かべるでしょう。
正直、映画のストーリーは、もうよく覚えてませんけど、
(リムジンでスピンターンして、のシーンだけは、すげぇ・・と思ってよく覚えてます。)
ケビン・コスナーに命がけで守られてましたよね~

遺体の第一発見者はボディガードらしいのですが、
現実のボディーガードは、本人を守れなかったってことですね。
皮肉なもんです。。。

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2011年9月22日 (木)

東電への賠償請求の方法について

原発事故による東電への賠償請求の方法について、
なにやらいろいろと非難の声が上がってるので、
どんなもんかいと、調べてみると、
うわさの160ページとやらの案内冊子とかって、公開されてないんですね。
万一相談が来たときのために、「知らないです」では申し訳ないから、目を通しておこうと思ったけど、ダメなようです。残念。

中身が分からないから、本来コメントのしようもないのですが、
要求される立証資料が多すぎて、説明も難解で理解できないからケシカラン、
とするのも、ちょっと待った方がいいのかな、と思いました。

見方を変えれば、
きっちり疎明(疎明ならきっちりじゃないか)すれば、その分払いますよ、
と言ってくれている(んでしょ?)わけで、悪い話ではないような気がします。
これを拒否すると、
どこぞの国の列車事故みたいに、高いんだか低いんだか分からない一律の金額提示になってしまうでしょうし、
請求に理由があれば払います、は、
一般の損害賠償請求の理論から見ても、おかしくない。
慰謝料は定額でもいいでしょうけど、積極損害や休業損害は人によって違いますからね。

請求の立証資料も、
別に原発事故の過失と被害との因果関係を証明しろと言ってるわけではなく、
積極損害や減収分をとりあえず教えてちょうだい、ってだけでしょうから、
難しく考えることないはずなんだけどな~

そもそも、みんなから出された資料にちゃんと目を通せるのか?
という問題の方が大きいと思うので、
滞りなくチェックが済むように、粛々と書類を整え、早くお金をもらうことの方が、前向きな行動でしょうね。
たぶん、おおまかな形式しか見れないでしょうから、形さえ整ってれば、細かい追及は無いでしょう。というか、できないでしょう。

個人的には、
この特殊な、前例の無い事故による損害に対し、どのように金額評価していくのか?
省略することなく算定してみてもらいたい。
というのが、難しいところでしょうが、法律に関わる者として関心があります。

でも結局は、定額化されちゃうんでしょうかね。
その前に、賠償しきれるのかな~

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2011年7月26日 (火)

扁桃炎ってやっかいなんですね~

何かにつけて、喉から風邪をひいてしまう、ワタクシですが、
ここのところの気候で例に漏れず、体調を崩しておりました。

回復はしてきていたのですが、念のため、寒川病院へ

ただ、「風邪だね~」と結論づけ(よく言われる)られたくなかったので、
検査体制の整った手近な総合病院に行ったところです。

診断結果は、扁桃炎でした。
「言われたことあるでしょ?」「あ、はい。」
「年に3回位腫れさせることがあるなら、切った方がいいよ」とのこと。
「この扁桃腺は、けっこう大きい方だと思うよ」とも。(大きいと腫れやすいらしい)

どうやら、扁桃腺は6~7歳くらいまでに主な役目を終え、小さくなるそうで、
また、成人してからは、あっても無くても問題ないそうだ。

なら、切るとしたら、どうするの?と聞いてみると、
だいたい10日前後の入院での手術になるとのこと。

なるほど、そのくらいの犠牲で、風邪っぴきから逃れられるなら悪くないな、と
目をキラキラさせていろいろ聞いていたら、
「いや、ちょっと簡単に取っちゃうって言ったけど、すんっごく痛いよ」
え、まじで。
あとで、ネットで確認すると、なるほど~って感じでした。

「ちょっと検討してみな~」とのアドバイスでしたが、
確かに年に3回くらい喉を原因にして寝込むなら、切ったほうが業務にも影響が少ないですね。
今回の診察は、問診、診断から原因特定と今後の対応策の提案、そして、そのメリットデメリットの簡単な説明があって、よく納得できました。

この順序は、自分の業務でも大事なので、意外なところで、よい参考になりました。

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2011年7月15日 (金)

災害の危機をのりきるために

昨日、寒川青年会議所主催の防災講演会に出席いたしました。

講師の方は、危機管理アドバイザーである国崎信江 さまで
先日の東日本大震災を踏まえての講演でした。

内容としては、
比較的、一般論としての情報が多かったのですが、
災害後、被害への同情を求めるものでなく、
リアルに、個人責任の中での、「お金」の問題になる。
という点が、特に印象に残りました。

我々、行政書士が関わる業務でも、窮地に追い込まれた状況を多々見受けますが、
これも、災害と同じで、問題の本質は、ほぼ「お金」につきます。

「貧すれば鈍する」とはよく言ったもので、
どんなに裕福に不自由なくゆとりを持った方でも、
ひとたび、災害や事件などにより、お金が無くなると、
たちどころに心の余裕がなくなり、普段取り得ない行動に走ったりします。
これは、今までに、追いつめられた不自由を経験したことのない方のほうが、
その行動のギャップが激しくなるのではないでしょうか。
それは、暴力などの犯罪であったり、離婚などの家庭崩壊であったりします。

津波では、何も持たずにとにかく、身ひとつで逃げるが鉄則だそうです。
本当に身ひとつになってしまった時、どのように立ち居振る舞うか、
常にそれを想定しておくことが、災害への、
というより、人としての強さになると思いました。

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2011年7月 5日 (火)

原発の是非を考えてみる

電車に乗るときに、
電力ピーク時でもないのに止まってるエスカレーターせいで
わざわざ遠くの階段まで迂回することになり、
そのたびに、イラッとしている今日この頃ですが、
電力について考えるようになった、まだ始まったばかりのこの夏です。
エスカレーターは、動かないのはいいけど、通れないなら、無くしてしまえ!
と、よく思います。

原発の安全性うんぬんは、ハッキリ言ってよく分かりませんが、
今のように全基が動かせなくなるリスクがあるなら、そもそも発電システムとして不適当なのかと。
コストも、通常運転時は安いかもしれないけど、廃炉のこととか考えると、
決して安くはないんですね。
放射能まき散らしは論外だし。

先日、原発を停止した場合の将来的なユーザー負担増の試算がありましたが、
一家庭あたり月2000円ちょとくらい?
2万円とかなら、ちょっと考えますが、
今のゴタゴタを考えると、とっとと止めちまえ。ってかんじですね。

個人的な感覚からすると、
原発って、自然エネルギーからの発電がメジャー化するまでのつなぎなのかな、と。
ガソリン自動車から、電気とか燃料電池自動車が普及するまでのハイブリッドカーみたいな。
あ、停電したら、電気自動車は万事休すですね。

電力も、無きゃ無いで、みんなうまく対処しているようで、
工場なんかも、自家発電しな~ってやれば、問題ないのではないでしょうか?
逆にコスト下がったりして。。。
原発の技術は、もったいないから原潜くらいの小型なヤツで活用するとか。

ま、停電したら、停電したで困るでしょうけど、
事故が起きたときの放射線に怯えるよりはマシだし、
この夏を乗り切って、
そのあとももし原発推進が継続だったら、何かウラを感じますね。
どうなるのかな~

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2011年7月 4日 (月)

今年の行政書士試験の公示がありました

今日、今年度の行政書士試験の公示がありました。
今年は11月13日(日)で、
8月1日から願書受付のようです。
神奈川での会場は、例年通り、青山学院大学の相模原キャンパスですね。

行政書士試験研究センター

年々難しくなっていると感じる試験で、
最近の合格者とお話しすると、レベルの高さが垣間見えます。
会話にも注意しないと、バカにされやしないだろうかと、ヒヤヒヤします(^_^;

ただ、試験の内容からして必然的とも言えますが、
民事系の知識への偏りがあるのではないかと、少々感じます。
もちろん、それもとても大事なのですが、
本来業務である、許可申請のための基礎となる知識みたいなものが、
試験にあってもいのかな?と、いつも思います。

それで、試験委員のお名前を拝見すると、
みんな大学教授なんですね。
現役の行政書士や弁護士の法律実務家とか、
許認可の審査実務をふまえて行政機関から誰か出てきやしないのでしょうか。

個人的には、もう少し実践的な設問になると、
開業時にも積極的に役立つのかな、と思います。

しかし、今年は夏が暑そうで、試験勉強が大変そうですね~

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2011年6月16日 (木)

路地の制限速度って何キロなん?

普通、道路には、しつこいくらい制限速度と駐車禁止の標識が並んでますが、
そこからひとつ脇道に入ると、制限速度の表示がないことがよくあります。

駐車禁止は、駐車余地の問題がありますので、
停めちゃいけないことは法律上からも明らかですが、
制限速度に関しては、
基本は、法定速度の60Km/hで、これに制限があるときは標識がなければなりません。
でも、標識が無いから、60??

それでいいのか?
なんか、ルールがあるのかな~

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2011年5月16日 (月)

暗証番号って電話で聞く??

今日,自分の携帯電話に,その携帯会社のお客様サポートセンターより電話がありました。

「なんのこっちゃ?」と思いつつ,聞いてみると,
先日変更した事項の確認と,簡単なユーザーアンケートのようで,
ついでに料金プランが最適かの確認をしてくれるとの事。

ま,いいか。とお願いすると,
「本人確認のため,暗証番号をお願いします。」と
あ,生年月日じゃないんだ,と軽く思いつつ,「え~っと,3456だったかな。」

「ありがとうございます。それでは,,,,」
「って,おい,電話口で聞くのか?それ?」

そもそも,かかってきた電話なので,それっぽい番号通知でも,ホントに電話会社かは不明です。
思わず番号を伝えてしまった自分の迂闊さを恥じつつ,
あとは,20分ほどの怒りの電話となりました。

どうやら,本当に携帯会社のようなので,セキュリティーの概念の無い会社だな,と情けなく思ったまでですが,
少し時間が経つと,ちょっと怖くなり,改めて
販売店とサポートセンターに確認のために聞いてみました。

販売店は,「電話で暗証番号を口頭で聞く事はありません」と
サポートセンターは,
こんなことがあって,変だと思う,と言ってるのにもかかわらず,
「では,本人確認で暗証番号を」と,,,
なんだコノ人たちは(・・;
本当に携帯会社だったと安心しつつも,あとは10分ほどの怒りの電話となりました。

聞くと,端末での入力の方法と生年月日確認の方法もあり,
以前はそれでやっていたそうですが,
まどろっこしい,ということでクレームがあり,口頭ベースの確認になってるとの事。

電話で暗証番号を聞かれたら,振込詐欺だと思え
なんて当たり前のことと思ってたつもりでしたが,
話の流れで,疑いも無く,重要な暗証番号を知らない人に伝えてしまう体験を自らしてしまいました。

携帯の暗証番号聞いて何の悪いことができるのかは,判りませんが,
以前は,銀行とかカードの暗証番号と同じだったんですよね。
そういうふうに統一してる人は多いと思うんだけどな~

「本社に申し伝えます」って,30回くらい聞いたけど,
これほど無責任な受け答えってないよな~。
大きな会社って,嫌だね~

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2011年4月26日 (火)

4月29日は,さむかわ緑のフェスティバルです

4月29日(昭和の日)は,
さむかわ中央公園において,

東日本大震災復興支援イベント 第20回記念さむかわ緑のフェスティバル
-パンフレット-

が,開催されます。

僕も,寒川青年会議所の一員として,参加いたします。
出店は,山形名物の「玉こんにゃく」です。
→→こんなのです(するめがポイントですね。でも全部「適宜」でレシピになってない(^^ゞ
地元にならって,ひと串100円での販売です。

これは,寒川町と山形の寒河江市が姉妹都市であるため,
交流の一環としての出店でもあります。
もちろん,原材料は,現地からの取り寄せです。

山形も地震の影響を大きく受けておりますので,
名産品を取り扱って,少しでも役に立てればというところです。

晴れるといいですね~(^^)

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